店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

フィリップ・ガレル監督特集

恵比寿の東京都写真美術館ホールで、フランスのフィリップ・ガレル監督の中期二作品を主体とした特集上映やっています。
で、その二作品、本邦初公開の「救いの接吻」(89) と、中期の傑作とされる『ギターはもう聞こえない』(91) 観てきました。
愛しては別れて、また愛しては別れて、、、で、愛って何? なぜ愛するの?
あー、まどろっこしいー、フランスですなー、いいですなー。
5月17日まで。
(藤山)