シネマヴェーラ渋谷で今週から始まりました『Men&The guns』と題した特集。ハリウッドの40~50年代フィルムノワール目白押し。うち、本日は『ビッグ・コンボ』(
55) を鑑賞です。
刑事がマフィアのトップを追い詰める物語。その間、上司の反対にあい、愛する女性を殺られ、マフィアの愛人は手強いが美人、それでも徐々に徐々に追い詰め、、、もうね、観なくても分かりきったストーリー。
でもね、あまりにもテンポが小気味よく、かつ、陰影の映像がノワールって感じで(←何を言ってんだろ?)、イビキの爺さんもありましたが、つい引き込まれてまして、これ無事にジ・エンド。メデタシメデタシ。
余韻、何も残らず。安酒、これぞハリウッド、アメリカですな。
それにしても、平日の夕方、界隈の拍子抜けするほどのカラッポ感とは対照的に、映画館は混んでたね。こんな時間に映画観れるって、皆何やってんだろ? まともに仕事やってないのかな、無職なんだろな(僕もその一人)。見た目が変な人ばっかだもんね(同)。帰って飯食おー。
