店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

あまおうのカクテル

あまおうのカクテル始めます。

よく出るのは、ラムと合わせた少し強めのサッパリ目。
オレンジ絞って伸ばせば弱めに。ラムを抜けばノンアルコールと色々。

あと、クリーム仕立ての大人のイチゴミルクや、アマレットと合わせたあまあまカクテルなんかも。

ゴージャス(死語?)に行くなら、シャンパンと合わせて。
これ、お洒落な名前付けてる人もいるけど、うちは、あまおうとシャンパンだからアマシャンね。

「どこ行ってもシャンパン使ったの多いから、何か別の泡モノで」って仰るお客様様には、お一人だけなんだけど、その方にはこっそり、あまおうのウオッカトニックを。
略して、あまおうトニック。もっと略して『尼と肉』。

犯した罪に苛まれる、『罪と罰』のラスコリニコフの如く、肉欲に苛まれる若き貴婦人が、尼寺の門を叩くまで。
その白魚の如き、か弱き手が、情火溢れんばかりのグラスを、苺と見まごう唇に恐る恐る近づけ、、、

あーあ、すみませぬ。話がまた別の方にいっちゃったよ。
あまおうのカクテル、よろしくお願いいたします。