ほんと、マンボーってのは人をダメにするね。
いや、深い意味はないんですがね、単純にやることないんで、連日9~10時間ほど寝てたら、腰が、、、歩くのも、立ったり座ったりするのも辛いんですが、行かねばならない岩波ホール。
と、先週に続きまして同館で開催されています「ジョージア映画祭2022」に出掛けまして、本日は最終上映の『失楽園』(37) を観賞です。
ロシアにズッーと保管されてたのが、ジョージアに戻ってきて、修復された作品みたいです。
最終上映だから、そんなに混まないかな? とは思いつつ、でもね、先週の投稿の通り、閉館予定の影響もあってか、無茶ゴミ、満席だったんで、今日は上映六時間前にチケットとりに行きました。馬鹿か僕は? 今度は整理番号20番、よし、、、結局、半分ぐらいしか埋まっておらず、、、馬鹿か僕?
それにしてもね、いまだに、その先週観た『懺悔』が頭にコビリツイテいるわけですよ。ほんとね、こんなに衝撃的な、高尚な喜劇作には、なかなかお目にかかれないわけで。
兎に角、この主人公の強烈なキャラクター、これは映画史上ベストスリーに入るのではないか(あとの二つは考えてなかったけど)、あのドストエフスキーが造り出した数々のキャラを三つ四つ足したぐらいのこの凄さをどうしたもんか。
あっ、すいません、今日の映画でしたね。
エーッと、ちとつまんなかったかな。まあ、19世紀後半のジョージアの風俗が楽しめただけで、よしとするか。
(結局、同映画祭は2本のみの観賞に終わりそうです。でもね、何度も云うけど『懺悔』が観れて良かったよ)
