あれ、『フランシス・ハ』ってもう何年前になるんだろ。グレタ・ガーウィグ初認識。素敵な女優さんだなと思ってたら、彼女は監督もやってたのね。
『レディ・バード』は良い作品でした。次いでに昔の『ハンナだけど、生きていく!』も観て。
『レディ・バード』は良い作品でした。次いでに昔の『ハンナだけど、生きていく!』も観て。
と、本日は久しぶりのストレンジャーで、そんなグレタ・ガーウィグ特集に出掛けまして、初監督作品に当たるらしい『ナイツ&ウィークエンズ』(2008) を観賞です。
なんてことないストーリー、なんてことない会話、なんてことないオッパイとイチモツ(あーあ)。
そんななんてことない全てが、恋愛という古今東西、延々と続いてきた人生ドラマの一形態を、特に女性の視点からしみじみと描き出すのです。
全編を通じての、曇りガラスからこぼれる淡い光は、これ以上とはならない諦めの反映なのか、それとも、今以上を期待させる曙の如きものなのか。
映画自体は悲しき別れで終わりますが、あー、グレタよ、笑っておくれ。
人生は続く、、、
