店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

『ジュテーム、ジュテーム』

本日は角川シネマ有楽町で、フランスはアラン・レネ監督の『ジュテーム、ジュテーム』(68) を観賞です。

半世紀以上前のタイムマシンはカボチャのような。
見た目に比例したその性能は、過去をブチブチ、アチコチ行ったり来たり。

おっ、自宅(なのかな)の棚にモンクのレコードがあるぞ。
そして、それを忘れた頃に突如流れ出す『ミステリオーソ』。

あれ、あのレコードはイン・サンフランシスコだから、多分この演奏は違うヤツだぞ。

と、映画ならば僕もここで過去の探求に向かうところ、閉所恐怖症のため無理なのでありました。