神保町シアターで今月から始まってました、没後10年原節子特集。16作品全て異なる監督と云う贅沢企画。
と、本日は昭和33年の川島雄三監督作『女であること』(58) を観賞です。
森雅之、原夫婦宅に久我美子、香川京子という若い対極的な娘二人が同居することになり、あーだこーだ、波乱が。
「おじさま、ぶって。もっとぶってほしいの」
あーあ、つまんねー。川島監督と云えば『幕末太陽傳』の圧倒的面白さ。それが脳裏にあるだけに、今日のは、、、
まあ、小津作品では見られない、原節子の“女“の演技が見れたのは、それはそれで良かったのかな。
