本日は早稲田松竹でのジョン・カサヴェテス特集に出かけまして、レイトショーにあたる『ミニー&モスコウィッツ』(71) を観賞です。
カサヴェテス作品の鑑賞は、これで多分3作目かな。
出だしで、おや、っと思ったのも束の間、これまで同様のツーマッチ。
ジーナ・ノーランズの演技を含めた全ての演出に、辟易してしまう。
それぞれの母親に結婚の報告。あー、これでそろそろ終わりかなー、と、ここで登場の母親たちが、このツーマッチに、この辟易に、歯止めをかけてくれ。
やはり年の功ってのは侮れないね。
終わりよければ全てよし。
でももうカサヴェテスはいいや。
