本日もシネマヴェーラ渋谷で開催されています、清水宏監督特集に出かけまして、昭和12年の松竹作品『花形選手』(37) を観賞です。
若葉蒸せる屋外シーンでの若者の熱気と、しだれ柳に島田、炉端を囲む盃といった屋内セットシーンでの余すことなき情緒美との対比が素晴らしい。
この際、多少のプロパガンダ臭は脇へ置いておこう、なんと、笠智衆が走ってるよ、兎に角楽しく素晴らしい一本なのでありました。
若葉蒸せる屋外シーンでの若者の熱気と、しだれ柳に島田、炉端を囲む盃といった屋内セットシーンでの余すことなき情緒美との対比が素晴らしい。
この際、多少のプロパガンダ臭は脇へ置いておこう、なんと、笠智衆が走ってるよ、兎に角楽しく素晴らしい一本なのでありました。
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