神保町シアターで開催されています、女優芦川いづみ特集に出かけまして、本日は昭和34年の日活作品『祈るひと』(59) を観賞です。
ほんとは、シネマヴェーラでの、スタージェス特集なんだけど、ハワード・ホークス監督の『特急二十世紀』、昔からの念願の、それ観たかったんだけど、なんか体調がよろしくなく。
そして、急遽途中下車の、近場は神保町シアターにしてしまったんだけど、芦川いづみにそれほどの興味がない僕は、ずっーとぼーっとしたまま。
キャリアウーマンのはしりのような現在の装いから、お嬢様らしいお見合い時の和装に、なんと、過去回想のセーラー服姿まで、なんの違和感なく着こなせるあたりは、母親役の月丘夢路とは対照的な丸顔の特権、タヌキのような。
あーあ、それ以外にとくに感想もなし。
