レジェンド・オブ・キューバンラムが久しぶりに登場、先週一本入荷しました。
キューバ革命前の、主に40~50年代生産のもので構成。スペインのシェリーメーカー、バルデスピノ社が自社のシェリー樽で長い長い眠りにつかせているのです。
そのバリバリのシェリーテイストは、別に中身がラムじゃなくてもいいんじゃない、というぐらい凄いのです。
もうそろそろ底をつくのでは、と云われながら、まだ出てくるねー。
「閉店セール」の張り紙のまま、ズッーと営業してる店みたいですね。
“大阪商法“って云うんでしたっけ?
それにしても、大阪の人はよく喋りますね。黙ってんのが罪だとでも思ってるのか、喋って喋って、最後に一言「よー知らんけど」。
やはり、間ってのは重要ですね。
ジャズ界レジェンド二人の会話をお楽しみください。
