店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

G&M社カリラ15年

新しいスコッチウイスキー入りました。
ゴードン&マクファイル社のコニサーズチョイスシリーズから『カリラ2003』、ファーストフィルバーボンバレルでの15年熟成、カスクストレングスの56.7°です。

カリラですからスモーキーなんですが、バレルのしかもファーストだと、ちと甘い感じですかね?
楽しみな一本です。

カリラといえばブレンデッドのジョニーウォーカーです。あらゆるクラスに若干入っています。
で、ジョニーウォーカーといえば、トレードマークの歩くおじさんです。
で、ジャズの世界で、歩くといえば、なにはさておき、ソニー・クラークのブルーノートレーベルからの『クールストラッテン』です。

日本において、最も有名なジャズアルバムといえば、これか、ソニーロリンズの『サキソフォンコロッサス』かといわれるくらいです。
僕にとっては、どちらも愛聴盤ではないのですが、ジャズを聞いていく上で、必ず通る2枚です。

しかし、素敵な足ですなー。フランスの映画監督、トリュフォーの気持ちが分からなくもありませんが(会社の制服でママチャリに乗って、信号待ちしている女性の、タイトなスカートから伸びた足は、確かに素敵だとは思いますが)、僕はどっちかっていえば、二の腕のほうが、、、

また、話が逸れてしまいました。そうそう、ウイスキーでした。ぜひお試しください。