店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

新着ウイスキーなど

新しいスコッチウイスキー入りました。
キングスバリー社によるブナハーブン。バットによる17年熟成のシングルカスクストレングス、62.8°。総本数426本のうちの一本です。

ブナハーブン辺りでも値段上がったなー。まあ、出てくるだけよしとするか。
具体的には開けてみないと分かりませんが、アイラ島モルトでもスモークは穏やかで、バット由来の甘味と同モルト特有のショッパさがあるのでは。

いいねー、ショッパイのは。僕は好みなんですよね。味を引き締めてくれて。
ケニー・ドーハムの、あのナヨナヨっとしたショッパイ音も、たまに聴きたいね。ただ、やり過ぎて、シッパイかと感じることもままあり。

あと、カルバドスの生産者、シャトードブルイユが、何故かラムを発売しまして。
とりあえず、4か国のうち、デメラララムとして有名なガイアナのヤツを入れてみました。

2~5年程度の若い熟成ですが、色はそれなりについてるなー。
こちらも是非お試しを。