本日は早稲田松竹で、フランスはクロード・ミレール監督の『ある秘密』(07) を観賞です。
おー、久しぶりに目にしたな、セシル・ドゥ・フランス。美しい。
罪と罰、、、
降り注ぐ陽がジリジリと官能を刺激し、頂点に達したその夜、仄かに照らされた臥所に横たわる彼女の裸体。
背徳の喜悦は鍛えられた体を波打たせ、金のうぶ毛は獣の如く逆立ち。
あー、僕もそのヘソに飛び込みてー。
心に巣くう苦い想い出。
激動の時代と相まって。
