バリバリのシェリーカスクテイストに、ほんのりスモークと塩っ気の完璧なマリアージュ。その名はルーイーン。
シークレットのオークニーモルト、かつシングルカスクストレングスでのボトリングなのですが、まあ、シークレットとはいってもオークニー諸島の蒸留所は2箇所だけだし、この味わいは間違いなくアレだろうと。
兎に角ですね、これまでいろんなウイスキー飲んできた僕ですが、これは上位十傑には入るね。
この手の味が好きなお客様には、ついつい勧めてしまうのです。
で、前回ボトルがきれてから、しばらく経ち、折に触れて、あーまた発売されないかなー、と思っていたところてん、漢字で書くと心太、この度のインポーターさんからの案内、おー。
しかし、まず目に入った熟成年数とアルコール度数が、あれ、前回と多分おんなじだなー。さらに、案内文を読んでみますと、なんだよ、インポーターさんの在庫で眠らせてたやつなんだとさ。
前回商品の再案内だったのでした。
在庫持ってたんだっら、
そういうの、早く言ってよー。
まあいいや、素晴らしいウイスキーがまた飲める。こんな幸せに、四の五の云ってる場合ではありませぬ。
是非お試し下さい。
