店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

マリー・メンケン、マージョリー・ケラー短編集

雪、寒い。

にもかかわらず、本日も国立映画アーカイブで開催されています、インディペンデント映画組織、アンソロジー・フィルムアーカイブス特集「アメリカ実験映画の地平へ」に出かけまして、マリー・メンケンとマージョリー・ケラー両監督の短編集を観賞です。それぞれ、50〜60年代と70年代の作品。

この映像による暴力は、視覚精神への絶えることなき脅威となり、それが計二時間にも及ぶとなれば、図らずも動物としての自衛本能、現実逃避、つまりは眠気が、これまた間断なく襲い続けるわけで。

あ~あ、疲れた。

それでも、マリー・メンケンの『ムーンプレイ』『アンディ・ウォーホル』や、マージョリー・ケラーでは『6つの窓』『カオスの娘たち』なんかは良かったなー。