店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

『パリのどこかで、あなたと』

でた。
クリスマス近くなると、パリを舞台にこんなタイトルのヤツ出てくるよね。
『パリのどこかで、あなたと』

恵比寿ガーデンシネマで鑑賞です。
日も暮れて大分経つ最終上映。ガーデンプレイス内のクリスマスデコレーションに浮かれる人々を横目に。
そして、そんな邦題の映画。
あ~あ、イヤになっちゃうね。早く観終わって1パイント飲って帰ろ、、、

それがですね、しみじみと、なんとなく最後まで観入ってしまいまして。
この年の瀬に、なんとなく独りぼっち、って方がいらっしゃいましたら、なんとなく観てみても良いんじゃなかろかなどと。大きなお世話ではありますが。
逆に、この如何にもな邦題に釣られた、クリスマスな夜に、あっ、フランスだからノエルか、などうでもいい夜に、愛を囁きたいカップルにはガッカリかと。

もうね、日本人、基督教を信仰してんなら当たり前だけど、基督を知りもしないのに、その誕生日をあーだこーだとさ。キャハハハハ、ヒヒヒヒヒ、恋人どおしが寄り添いあい、メリークリスマス!ってさ、ほんとオカシイヨネ。人間は産まれたときから罪人だとさ、by基督。

それにしても、魚沼産の米はここまで有名なのか、イヤー、ビックリ。キャハハハハ、ヒヒヒヒヒ、、、