店主は気まま、客は我がまま。そんな気楽な銀座のBAR。でも、それでいいんじゃないの?

フランス映画『サマーフィーリング』

渋谷のシアターイメージフォーラムで『サマーフィーリング』観賞。監督はついこの間の観た『アマンダと僕』の人です。

とある夏の日、女性がなくなってしまいます。気だるい夏の輝きは、その死をぼんやりとしか感じさせてくれません。
ましてや、フィルム撮影ですから、そのぼんやり感は観てる側をますます包みます。

しかし、彼氏、家族はふとした瞬間、彼女を想いだし、悲しみにくれます。1年経ち、2年経ち、そして3年目、、、

うっとうしい梅雨が続いていますが、是非、劇場で夏の気だるい輝きに触れてみてください。やっぱフィルム良いなー。
(藤山)